ADminiのAIカラム機能とは?広告運用の独自指標を自然言語で作成する方法を解説

「CPAやROASを自分で計算式を組まずに追加できる」「SQLや関数の知識がなくても独自指標を作れる」——ADminiのAIカラム機能は、広告運用者が自然言語で独自のKPIを作成できる機能です。この記事では、AIカラム機能の仕組みと、実際の活用例を解説します。
AIカラム機能とは何か
自然言語でカスタム指標を作れる機能
AIカラム機能は、ADminiのダッシュボードに表示する独自の指標を、自然言語の指示だけで作成できる機能です。「売上をコストで割った値、コストが0なら除外」と入力するだけで、ROASの計算式が自動生成されます。SQLやExcelの関数知識は不要です。
3ステップで指標を作成できる
①カラム名を入力(例:「ROAS」)→②要件を自然言語で伝える(例:「売上をコストで割った値、コストが0なら除外」)→③AIが式の候補を提示→ユーザーがレビューして確定、という3ステップで完成します。作成した指標は内部で固有のIDで管理されるため、表示名を変えても計算式が壊れません。
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AIカラムの実際の活用例
CPA・ROASなどの基本指標を追加する
Google広告・Yahoo!広告・Meta広告のデータをADminiに取り込んだ後、CPA(コスト÷CV数)・ROAS(売上÷コスト×100)といった基本指標をAIカラムで追加できます。一度作成すれば、同じデータソースを使う全タブで再利用できます。
クライアント独自の指標を作成する
「手数料込みの実質CPA」「目標CPAとの乖離率」「特定のキャンペーンのみの合算ROAS」など、クライアントごとに異なる独自指標も作成できます。SQLや関数の知識がなくても、自然言語で要件を伝えるだけで指標が完成します。ADminiを使い始める方法については、ADminiの始め方ガイドをご覧ください。
派生軸と組み合わせて使う
AIカラムで作成した指標を、派生軸(曜日別・月別など)と組み合わせることで、「曜日別のCPA」「月別のROAS推移」といった分析が可能になります。ADminiの派生軸機能については、ADminiの派生軸機能ガイドで詳しく解説しています。
AIカラムを使うときの注意点
AIの提案式は必ずレビューする
AIが提案した計算式は、意図した通りの計算になっているかをユーザーがレビューして確定する必要があります。「ⓘ」マークから式の意味と注意点をAIが説明してくれるので、確認しながら進めることができます。

まとめ
ADminiのAIカラム機能は、SQLや関数の知識なしに自然言語で独自KPIを作成できる機能です。CPA・ROASなどの基本指標から、クライアントごとの独自指標まで、3ステップで作成できます。一度作成した指標は全タブで再利用でき、データが更新されるたびに自動で再計算されます。
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よくある質問
ADminiのAIカラム機能とは何ですか?
自然言語でカスタム指標を作成できる機能です。「売上をコストで割った値、コストが0なら除外」と入力するだけでROASの計算式が自動生成されます。SQLや数式の知識は不要です。
AIカラムで作った指標は他のタブでも使えますか?
使えます。一度作成したAIカラムは、同じデータソースを使うすべてのタブで再利用できます。データが更新されるたびに自動で再計算されます。
ADminiは無料プランでもAIカラムを使えますか?
無料プランでも1日10回までAIカラム作成が使えます。より多く使いたい場合はPlus(1日50回)またはPro(1日100回)プランをご検討ください。
AIカラムの計算式はあとから修正できますか?
できます。作成したAIカラムの式はいつでも編集可能です。表示名を変更しても計算式の参照は壊れない設計になっています。