ADminiへのExcel・CSVアップロードと分析方法

「API連携に対応していない媒体のデータもADminiで分析したい」「オフラインの売上データを広告データと組み合わせて分析したい」——ADminiのExcel・CSVアップロード機能を使えば、API連携外のデータも取り込んで広告データと統合分析できます。この記事では、アップロード機能の使い方と活用例を解説します。
Excel・CSVアップロード機能とは
API連携外のデータも取り込める
ADminiは主要な広告媒体(Google広告・Yahoo!広告・Meta広告)との自動連携に対応していますが、それ以外のデータもExcel・CSV形式でアップロードできます。1ファイル最大15MB・最大20万行×100列まで対応しています。
広告データと統合して分析できる
アップロードしたデータをADminiの広告データと結合することで、オフライン売上×広告データの統合分析・独自KPI×広告指標の組み合わせ分析が可能になります。データ結合の方法については、広告データの媒体横断分析ガイドでも解説しています。
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Excel・CSVアップロードの具体的な活用例
①オフライン売上データとの統合
店舗の売上データや電話受注データをCSVでアップロードし、広告データと統合することで、オンライン・オフラインを合わせた真のROASを算出できます。
②予算管理データとの統合
Googleスプレッドシートで管理している予算計画データをアップロードし、実績消化額と計画値の比較分析ができます。ADminiとGoogleスプレッドシートの連携については、ADminiとGoogleスプレッドシート連携ガイドでも解説しています。
③競合データとの比較
競合調査で収集した競合のCPC・CTRデータをCSVでアップロードし、自社データと比較分析することで、競合との差を定量的に把握できます。ADminiのAIカラム機能を使えば、アップロードデータから独自KPIも作成できます。AIカラムの使い方については、ADminiのAIカラム機能ガイドをご覧ください。

まとめ
ADminiのExcel・CSVアップロード機能を使うことで、API連携外のデータや独自データを広告データと統合分析できます。オフライン売上データとの統合・予算管理データとの比較・競合データとの分析など、活用の幅が大きく広がります。月額3,980円〜・学習コストゼロで今日から始められます。
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よくある質問
ADminiにCSVをアップロードする方法を教えてください。
ADminiのデータソース管理画面から「Excel・CSVアップロード」を選択し、ファイルを選択してアップロードするだけです。1ファイル最大15MB・最大20万行×100列まで対応しています。
API連携していない媒体のデータも取り込めますか?
取り込めます。API連携に対応していない媒体のデータもCSV形式でダウンロードし、ADminiにアップロードすることで同じダッシュボードで管理できます。
アップロードしたデータと広告データを組み合わせて分析できますか?
できます。ADminiのデータ結合機能でアップロードデータと広告媒体のAPIデータを統合し、オフライン売上×広告データの統合分析などが可能になります。
ADminiは無料で試せますか?
はい、無料プランがあります。基本的なデータ収集・集計機能を無料で利用でき、必要に応じてPlus(月額3,980円〜)にアップグレードできます。